京都市での建設業許可申請なら京都建設業許可申請サポート

一般建設業許可と特定建設業許可とは

2015-02-05

建設業の許可は、「一般建設業許可」と「特定建設業許可」の2種類があります。
一つの建設業について一般、特定どちらの許可も取得することはできません。
例えば、舗装工事を取りたい場合、一般建設業の許可と特定建設業の許可を取得することはできません。
しかし、異なる業種については、一般、特定を分けて取得することができます(例えば、舗装工事を一般建設業、土木一式工事を特定建設業で取得する場合など)。

 

特定建設業許可とは?

・発注者から直接請け負った(元請として請け負った)1件の工事について、下請代金の額(下請契約が2つ以上あるときはその総額)が3,000万円(建築一式工事の場合は4,500万円)以上
この場合は特定建設業許可が必要となります。

 

一般建設業許可とは?

・建設工事を下請に出さない場合
・下請に出した場合でも1件の工事代金が3,000万円(建築一式工事の場合は4,500万円)未満の場合
この場合は一般建設業許可で受注可能です。

 

一般建設業許可のみを所持する場合、発注者から直接請け負った建設工事(元請として請け負った工事)で、3,000万円(建築一式工事の場合は4,500万円)以上の下請契約を締結する工事を施工することはできません。

Copyright(c) 2015 kensetsu-kyoto.com All Rights Reserved.