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1月, 2018年

経営業務の管理責任者の要件が改正されました。

2018-01-03

2017年6月30日より経営業務の管理責任者の要件が改正されました。

 

これまでは7年必要だった他業種での経営経験と補佐経験が、それぞれ6年に短縮されました。

また補佐経験の「準ずる地位」の範囲が広がりました。

これにより経営業務の管理責任者として認められる範囲が広くなったことになります。

 

① 補佐経験における「準ずる者」の見直し

 

経管要件の経験のうち、「経営業務の管理責任者 に準ずる地位にあって資金調達、技術者等配置、契約締結等の業務全般に従事した経験(補佐経験)」 について、「準ずる地位」に「組合理事や支店長、営業所長、支配人に次ぐ職制上の地位にある者」を追加する。

 

② 他業種における執行役員経験の追加

 

経管要件の経験のうち、取締役会等から権限委譲を受けた執行役員等としての経験については、現在、許可を受けようとする業種に限られているが、他業種における経験も認めることとする。

 

③ 3種類以上の合算評価の実施

 

経管要件の経験として認められる4種類については、現在、一部種類が2種類までの合算評価が可能とされているが、全ての種類に拡大するとともに、経 験の種類の数の限定を設けず合算評価することを可能とする。

 

④ 他業種経験等の「7年」を「6年」に

 

経管要件の経験のうち、他業種経験については、 現在、7年以上要することとしているが、これを6年以上に短縮することとする。 あわせて、②の経験及び経営業務を補佐した経験についても、同様に6年以上とする。

 

 

 

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