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1月, 2015年

建設業許可を取ると、何ができるのか?

2015-01-16

建設業許可とはそもそも何か

 

「建設工事の完成を請け負うために必要な許可」が建設業許可となります。
(工事の請負代金が500万円に満たない軽微な工事については、建設業許可を取得する必要はありません。)
建設業許可を取得するためには、建設業の経験が一定期間あることなどが条件となります。
建設業許可を取得している=建設業の経験について一定のレベルがある、という証明にもなるため、建設業許可を取得することで対外的な信用力が増します。

 

建設業許可を取得した方がよい理由

 

建設業許可を取得すると、一定のレベルで建設業の経験があることを証明できます。
そのため、建設業許可を取得している業者さんとそうでない業者さんがあった場合には、建設業許可を取得している業者さんのほうが信用される確率が高いといえるでしょう。
また、建設業許可を取得していない場合、請負金額が税込500万円以上の工事を請負ことができません。
さらに、現在では大きな会社(元請)が下請の建設会社にも建設業許可を取得するよう求めるケースもあり、「許可があるかないか」が仕事の依頼が来るかどうかに影響する、とも言われています。
しかも、建設業許可を取得するための条件は年々厳しくなっています。
そのため建設業許可が必要ない、500万円未満の工事しかやらないから、といって建設業許可を取得しないということはリスクを抱えることになってしまうのです。

 

4つのメリット

 

建設業許可を取得するメリットをまとめました。

 

メリット①

500万円以上の工事を受注することでできるようになる。

 

メリット②

対外的な信用が上がり、業務の拡大につながる。
現在、多くの業界でコンプライアンス(法令順守)が求められるようになっています。建設業においても、元請企業からすれば、下請け会社、個人事業であっても建設業の許可を取得している方が安心して業務を発注することができます。

 

メリット③

建設業許可を取得するためには、一定の要件(条件)を満たさないといけません。
そのため建設業許可を持っている=その要件をクリアした=建設業に関してしっかりとした実績があると理解される傾向が強くなっています。
この点は、取引先はもちろん、金融機関への融資申請時などにも有利に働きます。
金融機関との取引を円滑にするためにも、建設業許可を取得しておくことは大きなメリットと言えます。

 

メリット④

公共工事の受注への道が出てきます。
経営審査事項を済ませていないと入札へ参加することができません。経営審査事項には建設業の許可が必須となります。

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